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川西町で秋の交通安全県民運動出発式

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 平成28年秋の交通安全県民運動が9月21日から9月30日までの10日間実施されるにあたり、米沢警察署管内(米沢市・川西町)の交通安全関係機関・団体の約120人が参加して、同日朝7時から川西町にある「かわにし森のマルシェ」駐車場で出発式が行われました。
 はじめに、主催者を代表して、川西町交通安全推進協議会会長(川西町長)の原田俊二氏、米沢地区交通安全協会会長の髙橋健一氏、米沢警察署長の伊藤哲氏がそれぞれ挨拶を行いました。
 続いて、来賓や出席団体などが紹介された後、玉庭保育所の園児4人や高齢者団体代表らが交通安全への宣誓を行いました。その後、パトカーが先導して約50台の青パト車両などが秋の交通安全県民運動の街頭キャンペーンのために次々と出発しました。
 米沢警察署管内の交通事故死者数は平成27年度が11名で、平成28年は9月20日現在、米沢市・川西町を合わせての交通事故発生件数は391件、死者が2人、負傷者が500人となっていて、死亡者数は昨年度に比べて大幅に減少しています。

 山形県では、この秋の交通安全県民運動の運動の重点として、
1 子どもと高齢者の交通事故防止
2 夕暮れと夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
3 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
4 飲酒運転の根絶
5 道路横断時及び交差点での安全確認の徹底(歩行者保護意識の徹底)

 また年間の交通安全県民運動の重点として、
1 高齢者と子どもの交通事故防止
2 道路横断時・交差点における交通事故防止
3 ヘッドライトの早め点灯及びハイビームの積極的活用
4 飲酒運転の撲滅
5 自転車利用時の交通事故防止
6 エコドライブの実践
 を掲げています。

(2016年9月21日11:50配信、9月21日17:20最終版配信)