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秋の味を楽しむ白鷹鮎まつり

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 白鷹町の秋の味を楽しむ、第40回白鷹鮎まつりが9月17日(土)〜19日(月)の3日間、道の駅白鷹ヤナ公園あゆ茶屋で開催されました。
 同ヤナ場では、子供たちが激しい水しぶきを上げて流れる最上川の水流に裸足で触れたり、ヤナ場にかかった天然鮎を素手で触ったりしていました。ヤナ場で獲れた天然鮎が回転する魚焼きでこんがりと焼かれ、テント会場では大勢のお客が焼いた鮎を頬張っていました。
 初日の19日は、ヤナ場にかかった鮎は20㎝ほどの大きさのもので、関係者によれば今年は外来魚やカワウの影響で獲れる数が少ないと話しています。
 会場では、ちびっこ魚のつかみどりや、ザリガニ釣り、山形県出身の歌手工藤あやのさんが山形弁を交えての楽しいステージなどのイベントで盛り上がりました。
 
(2016年9月21日13:20配信)