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消防ふれあいフェスティバルで防災意識高揚へ

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 置賜広域行政事務組合米沢消防署(鈴木敏幸署長)は、9月17日、米沢市役所敷地と米沢消防署駐車場を会場に、第13回消防ふれあいフェスティバルを開催しました。これは市民の消防に対する理解と防災意識の高揚、火災予防思想の普及を図る目的で毎年開催しているものです。
 オープニングセレモニーでは、はじめに、ひばりケ丘幼稚園児によるマーチングバンドの演奏が行われた後、米沢市のマスコットキャラクター「かねたん」が一日消防署長に任命されました。テープカットの合図とともに、くす玉が割られました。
 会場には、高層階への消火などに活躍する梯子車や、消防車、救急車などが展示され、梯子車は地上35mまで上昇、子供たちは生命綱をつけて消防士とぐんぐん上昇していきます。放水体験では、園児が消防服を身につけて的をめがけて放水するなど、消防士の仕事を体験しました。地震・煙体験では、行列を作って親子で体験する姿が見られました。
 消防本署講堂では、女性消防団が脚本・総監督をした「りょうたくんのおるすばん」が演劇で発表され、悪魔に火遊びをそそのかされてマッチを擦ったら火事に。。という、実は夢だったりょうたくんの行動を通して、子供たちに火に対する怖さを教育、啓発する内容になっていました。

(2016年9月21日20:10配信)