newtitle

ダリアが縁でメキシコ「マリアッチ楽団」公演

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 川西町は、町の花「ダリヤ」を縁にダリアの原産国であるメキシコ駐日大使館と交流を行っていますが、昨年、同町で開催した国際ダリアサミットを契機に一層の交流が深まり、9月21日、川西ダリヤ園で「メキシコデー」として、メキシコ民族音楽「マリアッチ楽団」の公演が開催されました。
 メキシコデーの開会セレモニーでは、メキシコ農務省駐日代表であるエクトル・コステス公使らメキシコ大使館から3人のゲストが来町し、原田俊二町長から公演に際しての支援を受けたことなど、歓迎の言葉が述べられました。
 エクトル・コステス公使は、原田町長に対して、メキシコの記念日に際して同町が贈ったダリアに対して感謝の言葉を述べ、メキシコのお酒であるテキーラを贈呈しました。また、川西ダリヤ園が新たに品種改良したダリアに対して、駐日メキシコ合衆国特命全権大使のカルロス・アルマーダ閣下が命名した花の名前が披露されました。
 続いてメキシコ民族音楽「マリアッチ楽団」の公演が行われ、トランペット、ギター、アコーディオン、ギター、バイオリンなど6人が紹介されました。演奏は、ラテン系の日本人に聞き慣れた曲が次々と演奏され、思わず踊りたくなるようなリズミカルな曲に会場からは盛んに拍手が送られました。公演は30分づつ計2回開催されました。
 また会場では、メキシコ料理タコスが100食、無料で提供され、園内に咲き誇るダリアを見ながらメキシコの味を楽しんでいました。

(2016年9月22日8:45配信)