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山形市で動物愛護フェスティバルが開催

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 毎年9月20日から26日までは動物愛護週間として全国で各種イベントが開催されています。山形県、山形市、公益社法人山形県獣医師会が主催して、9月22日、山形市の霞城セントラル、及び山形駅西広場を会場に第36回動物愛護フェスティバルが開催されました。
 午前11時からの式典では、動物絵画コンテストで入賞した県内の小学生が表彰されたほか、犬を長年にわたって家族同様に愛護してきた個人が動物愛護表彰を受賞しました。
 霞城セントラル広場では、動物愛護ボランティアの活動を紹介するパネル展示やボランティア団体による犬や猫の譲渡事業が写真展示されました。
 また、小動物ふれあいコーナーでは、うさぎやマウスと子供たちが直に触れ合いました。山形駅西広場では、盲導犬や災害救助犬の実演が行われ、指導員の指示通りに聞き分ける犬たちに観衆は盛んに拍手を送っていました。
 会場では、犬へのマイクロチップ無料装着(先着30頭)や、ペット健康相談、動物用医薬品やペット用品の展示が行われ、犬を連れた人や小さな子供の家族連れで賑わいました。
 霞城セントラル1階では、動物絵画コンテストの作品が展示され、獣医師の職場の紹介、譲渡対象犬・猫の写真展示、また当日は「犬に名前をつける日」という映画が上映されたほか、保健所で犬・猫の譲渡前に受講を必要とする講習会が開催されました。

(2016年9月22日18:50配信)