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米沢卸売団地まつり、サンマ詰め放題に行列

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 今年第14回目を迎えた米沢卸売団地まつりが、9月25日、米沢魚市場及び米沢総合卸売センター P−PALで開かれました。このまつりを主催したのは米沢卸売団地内にある水産業者、医薬、情報、介護事業、食品加工、運輸、警備をはじめとする40余りの企業が加盟する(協)米沢総合卸売センターで、「第5回なせばなる秋まつり」と連携した開催となっています。
 魚市場ブースでは、産地直送の新鮮な魚介類や加工品などが販売され、市価よりも安いとあって訪れた人たちは次々と買い求めていました。午前には、大型のメバチマグロがテーブルに並べられ、「マグロ解体実演販売」がおこなわれ、従業員が大きな包丁を使って解体したものが切り身のパック詰めにされました。また午前と午後の2回行われた「サンマの詰め放題」では、制限時間内でビニール袋の中に20匹〜30匹のサンマを袋一杯になるまで詰めていました。今年はサンマの高値が続いている中で、秋の味覚サンマが安く手に入るこの催しは大人気を博していました。
 会場の飲食ブースでは地元グルメが提供されたほか、同団地内の企業の商品が並べられました。ステージでは、太鼓道場 風の会による演奏、ダンス、フラダンス、キッズダンス、ミッチーチェンのステージパフォーマンスなどが繰り広げられ、市民らは秋の味覚を楽しみながら休日の1日を楽しんでいました。入込数は、昨年より多い約1万人でした。

(2016年9月29日11:45配信)