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敬師の里羽黒神社へ敬師の像原型を奉納

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 平成26年9月、愛知県東海市の東海市平洲会によって米沢市関根の普門院前に「敬師の像」が設置されましたが、9月23日、その原型像が同関根にある羽黒神社(長谷川哲宮司)に奉納されました。提供したのは、東海市で不動産業を営む蟹江信孝氏です。
 はじめに、長谷川宮司によって神事がとりおこなされ、祝詞奏上、上杉家第17代当主上杉邦憲ご夫妻、鈴木淳雄東海市長、井戸將吾米沢市副市長らが玉串奉奠を行い、続いて、東海市の民謡(踊)保存会会員が奉納舞を披露しました。
 除幕に続いて、長谷川宮司が御礼の挨拶を行った後、提供者の蟹江信孝氏(東海市)、製作者の工藤潔氏(名古屋市)に感謝状を贈呈しました。蟹江氏は謝辞を述べ、製作者の工藤氏が製作過程を撮影したビデオを交えて講演しました。
 今回奉納された敬師の像は、普門院に建立したものの原型像で、その4.5分の1サイズとなっています。

(2016年10月1日21:35配信)