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第40回記念米沢アンデパンダン展始まる

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 フランス語で「自主・独立の」を意味するアンデパンダンの精神を受け継いで、出品者と鑑賞者が一体となり作り上げてきた米沢アンデパンダン展が今年第40回目を迎えました。今年7月に新しくなったよねざわ市民ギャラリーを会場に、出品者数112人(デュオ作品を含めて114人)、出品作品数192点が一堂に会して10月4日、展覧会が始まりました。展示された作品は、広い会場を生かして過去最高の「質」・「量」となっています。
 作品の内容では、油彩・洋画49点、水彩33点、アクリル17点、ボタニカルアート17点を始め、陶芸、写真、切り絵、書など、これまでのアンデパンダン展の枠を大きく超える内容で、会場いっぱいに芸術の秋にふさわしい壮観さを見せています。出品者は米沢市内外や福島県や岩手県から米沢市へ移り住んでいる被災者の人たちも出展しました。
 正面には、伊藤博昭さんの2・6メートルX 1・3メートルのアクリルによる作品が展示され、会場の華やかさを盛り上げています。会期は10月4日から10月9日(日)10:00〜18:00までです。入場無料。

(2016年10月5日14:30配信)