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段ボールを使った生ごみコンポスト製作講習会

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 米沢市は、10月6日、米沢市すこやかセンターを会場に、生ごみを堆肥化する方法として、段ボールを使った簡単で安価に行える生ごみリサイクル(コンポスト)製作方法の講習会を開催しました。
 はじめに、米沢市環境生活課が米沢市のごみ対策について、家庭から出るごみの現状や可燃物に占める生ごみの割合、生ごみを減らす方法などについて説明を行いました。
 続いて実践者からの講義として、米沢市の花沢団地自治会長である平山博志氏が、生ごみを堆肥化する方法について説明し、段ボール式生ごみコンポストの製造方法について実習を交えながら説明しました。参加者は平山氏から製作手順を教えてもらいながらガムテープを使って組み立て、その中に腐葉土や米ぬかを入れて5分〜10分ほどでコンポストを完成させました。そのあと、実際の使用方法について学びました。
 段ボール式生ごみコンポストは製作が簡単、コストがほとんどかからず、庭先で気軽に置いておけるとあって循環型社会を推進する意味から、もっと市民に知ってもらい普及していくことが期待されています。

(2016年10月6日14:40配信)