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自然を見つめる優しい目を感じさせる白美会展

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 小、中、高校などの教員を退職した人たちで組織する団体(山形県退職公務員連盟米沢支部)の活動の一つである白美会では、昭和54年以来、毎年、個人の趣味や同好会の作品を発表、展示しています。白美会の由来は、年老いて白髪になっても美しく生き生きと活動をしていくということから生まれたものです。
 今年第38回を迎えた白美会は、10月4日からよねざわ市民ギャラリーを会場に開催され、絵画、写真、書、絵手紙、俳句色紙、俳句絵皿、手芸、陶芸、工芸のジャンルで30余人が計70点を展示しました。
 絵画や絵手紙では、自然を見る優しい目を感じさせるものとなっています。また、手芸では編物、紙細工など、女性ならではの感性で仕上がった美しい作品が目につきました。会期は10月9日まで。

(2016年10月6日14:40配信)