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「少子高齢化社会を生きる」をテーマにパネル展

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 世界に例をみない速度で少子高齢化が進む日本にあって、皆が希望を抱いて明るく生きるために、私達に何が出来るかを考えようと、「平和の文化と希望展」長井展が10月7日、長井市のタスパークホテルで始まりました。
 主催したのは、創価学会「平和の文化と希望展」長井展(牛澤美行実行委員長)で、創価学会平和委員会が制作したパネルをもとに、「子ども」と「高齢者」の様々な課題をわかりやすく取り上げ、見た人たちが希望を見いだす内容となっています。
 オープニングセレモニーでは、牛澤実行委員長と内谷重治長井市長が挨拶し、テープカットがおこなわれました。続いて、パネルの解説が行われ、高齢者になった場合の体験コーナーや介護ロボットなども紹介されました。「楽しく老いの山を登ろう」というパネルでは、60歳から人生でどんな状況が想定されるかを示しながら、健康で長生きするための秘訣などが述べられました。
 会期は10月7日(金)から10月10日(月)10:00〜19:00(最終日は17:00終了)入場無料。

(2016年10月8日19:00配信)