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南陽菊まつり 1,000鉢超の見事な菊を展示

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 南陽市菊まつり実行委員会(鈴木和他実行委員長)が主催する「第104回南陽の菊まつり」開園式が、10月14日、晴天の下、南陽市中央花公園内菊まつり特設会場で開催されました。主催者の鈴木実行委員長や白岩孝夫南陽市らが挨拶、神事のあと、テープカットが行われ開園をお祝いしました。
 開園式当日に展示された菊の鉢数は1,200鉢で、花の形や色合いは多種多様です。菊人形は大河ドラマ「真田丸」の一景を造形し、今年はじめて総合花壇、玉菊花壇を配置しました。
 期間中の10月29日には、南陽市菊花品評会に1,000点、山形県菊花品評会に200点が出品され、菊花大会が開催されます。10月22日(土)〜23日(日)は、釜石海産物フェアが行われ、焼きサンマやホタテ、海産物加工品の販売が行われるほか、燕市物産市が10月29日(土)〜30日(日)に同会場で開催されます。
 会期は10月14日(金)〜11月6日(日)までの24日間で、主催者は今年は入園料を無料にして、多くの観光客や市民に菊まつりに来て欲しいとしています。
 問合せは、南陽市観光協会 TEL0238-40-2002まで。カーナビ検索 TEL0238-49-2600(南陽市民体育館)

(2016年10月14日22:30配信)