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近野教育振興会  奨学生らが桜を記念植樹

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 米沢市にある公益財団法人近野教育振興会(鈴木佐知子理事長)は、米沢総合公園市営プール北側で、今年第24回となる奨学生記念植樹式を開催しました。植樹式には中川勝米沢市長や同法人関係者、奨学金を受給している米沢市内高校校長、生徒とその保護者らが参加しました。
 はじめに近野理事長が中川市長へソメイヨシノの桜の木1本の贈呈に伴う目録を手渡しました。近野理事長は、「これからの皆さんの人生の折々に素晴らしい桜を咲かせて欲しい、その嬉しい知らせを心待ちにしています。奨学生の決意、思い、財団の願い、祈りを込めて植樹をさせていただきます」と挨拶しました。中川勝市長は長年にわたる桜の植樹に関して、近野教育振興会に感謝の意を表しました。
 続いて記念植樹と記念撮影が行われ、出席者はスコップで桜の根本に土を掛けました。今回植樹された桜の木はソメイヨシノで樹齢25年、高さ5㍍、直径13㌢で、来年には早くも桜の花を咲かせるとのことです。同公園には近野教育振興会より既に35本の桜が植樹され、立派な並木道になっています。

(2016年10月17日19:35配信)