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(株)本多建設が盲導犬団体へ寄付金贈呈

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 (株)本多建設(本多作之助社長)=米沢市徳町=は10月20日、盲導犬支援に役立ててほしいと米沢盲導犬を愛する会(佐藤ひろ美会長)に対して3万5,000円を贈呈し、本多社長からユーザーである今野善一さん=コンノはり灸院、米沢市下新田=に寄付金が手渡されました。同社が同会へ寄付金を贈呈するのは今年で10回目となります。 
 同社は毎年8月に行う夏祭り地域感謝祭のイベントで、来客が盲導犬と一緒に歩行する体験イベントを開催し、その際に盲導犬支援のための募金を行っていますが、今回の寄付金はその時の募金やほかのイベントで集まったものです。
 今野さんは受け取った寄付金の使い道として、「愛の基金(盲動犬の医療補助)に2万5,000円、米沢盲導犬を愛する会の活動資金として10,000円を使いたい」と述べ、感謝の気持ちを表しました。当日は盲導犬のラブラドール・レトリバーのレイラ(3歳、メス)も一緒に訪れ、おとなしくテーブルの下に座っていました。
 米沢市での盲導犬頭数は現在2頭で、人口当たりでは全国平均を大きく下回っていいます。同会では、各種啓発活動を行い盲導犬への理解と支援の輪を呼びかけています。

(2016年10月20日20:59配信)