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タスパークホテルがこだわりの「菊芋定食」販売

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 長井市のタスパークホテル(塚田弘一総支配人)は、地域活性化、地産地消を目的にした6次産業に対する取り組みとして、長井産・無農薬・無化学肥料にこだわった「菊芋」を利用した「菊芋定食」を11月1日より来年4月末まで販売します。菊芋定食は今年3年目となり、今回内容を新たにしたものです。
 菊芋は「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」の成分を豊富に含み、カルシウムとマグネシウム吸収を向上させ、骨組織の増加、骨粗しょう症を予防、糖分の吸収を抑え食後の血糖値上昇を抑制、乳酸を生産し発ガンに関係する酵素の活動の抑制、低カロリーで整腸作用があることなどから、生活習慣病の予防や美容、健康面からも注目を集めています。
 菊芋は菊のような花が咲き、根の部分に生姜のような形の芋ができます。生でも食べられ、癖がないためどんな料理にも使えるのが特徴です。
 「菊芋定食」は、刺身の妻(つま)として、ネギの代わりに菊芋を千切りにしたものや、天ぷら、きんぴら、チップ、菊芋の醤油漬け、鳥団子の中にサイコロのように切った菊芋の計6品に使用しました。食材を地産地消で味わえ、健康にも良いとあって、昨年は1日15〜20食オーダーが入ったそうです。
「菊芋定食」は、レストラン井井殿(せいせいでん)で、昼が11:30〜14:00(ラストオーダー)、夜が17:30〜21:00(ラストオーダー)まで提供いたします。値段は1,080円です。また、宴会(洋食)では、菊芋スープ、サラダなどのメニューもあるそうです。2階のレストランでは、菊芋の粉末を使用したパンも販売しています。
 菊芋の里長井を広くPRするために、菊芋を題材とした菊芋掘り体験やみそ餅作りなど、地域食文化も取り入れた宿泊体験プランも年明けより販売します。 
 問い合わせ タスパークホテル(長井市館町北6−27)
       TEL0238−88−1833

(2016年10月26日15:55配信)