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地域の安全・安心に貢献、「警備の日」を広報啓発

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 一般社団法人山形県警備業協会(連山富藏会長)は、11月1日の「警備の日」を前にした10月30日、地域の安全・安心に貢献している警備業を、県民の多くの方々に理解してもらうとともに、自主防犯の意識を高め、警備業に対する理解と信頼を高めていくことを目的に広報啓発活動を行いました。
 昭和47年11月1日に「警備業法」が施行されていますが、一般社団法人全国警備業協会では11月1日を「警備の日」として制定し、平成27年4月27日付で、一般社団法人日本記念日協会が公認し正式に登録されました。
「警備の日」に因む広報啓発活動は、昨年はJR山形駅の一か所のみでしたが、今年は山形市(JR山形駅東口)、米沢市(JR米沢駅西口)、三川町(イオンモール三川)の山形県内3か所で同時に実施しました。
 JR米沢駅西口では、午前10時30分から同協会の大内勇副会長の挨拶を行い、続いて制服警備員2〜3人が「警備の日」と書かれた幟旗を持ち、17人の会員が「社会の安全・安心に貢献する警備業」を広報するチラシとテッシュを米沢駅の乗降客や通行人らに対して約1時間ほど配りました。

(2016年10月31日20:55配信)