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川西町で「みちのくプロレス」無料観戦イベント

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 川西町をおもしゃぐする若者の会(江本一宏代表)が主催(共催 NPO法人えき・まちネットこまつ)する「こまつ⭐︎︎んめもんプロレス」が10月30日、羽前小松駅東側エコスノードーム前広場で開催されました。川西町生まれの江本さんは、進学を機に14年間千葉県に住んでいましたが、2年半前に「地域おこし協力隊」として戻り、今回のプロレス企画は同世代の仲間数名と準備したものです。自分から動けば「おもしゃいごど(面白い事)」は生まれ、支えも増えていくと感じています。
 当日は秋晴れのもと、朝9時から交流市場が販売を開始し、10時から開会セレモニー、ラダリアなどのダンスの後、みちのくプロレスの気仙沼二郎歌謡ショーが行われました。岩手県に本拠地を置く地域密着型団体「みちのくプロレス」(ザ・グレート・サスケ社長)の10選手らは、11時、12時、13時半の3回にわたって迫力あるプロレスリングを観客の目の前で見せ、第2試合では仙台市出身の女性プロレスラーDASH・チサコがザ・グレート・サスケと組み、相手選手へロープの上からジャンプ、また激しい体当たりで戦い、プロレスファンを魅了しました。第3試合の後はファンイベントが行われました。プロレスの間には、hip-hopダンス、よさこいソーランなどの踊りが披露されました。
 リングを囲んで、お菓子、米沢牛、餅、ピザ、カフェなどの食べ物や花、木工クラフト、陶芸など、18店が出店しました。会場には、東京からみちのくプロレスの観戦にきたというハロウィーンのコスプレ姿の女性もいるなど、子供から年配までの人たちで会場はいっぱいになり賑わいました。参加者は地元の美味いものを食べながら、入場無料のプロレス観戦を楽しんでいました。

(2016年10月31日20:55配信)