newtitle

文化の日、平成28年度米沢市表彰式を挙行

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 平成28年度米沢市表彰式が11月3日(文化の日)、米沢市のアクティー米沢で行われ、米沢市功績者1名、同功労者4名、同技能功労者1名の計6名が表彰されました。この日、表彰を受けたのは、功績者として地域医療に貢献した髙橋秀昭氏(71歳)=米沢市西大通一丁目、米沢市功労者として、民生の安定・交通安全に功労のあった樋口幸一氏(84歳)=米沢市大字李山、社会教育・青少年育成の渡部文雄氏(75歳)=米沢市信夫町、地方自治の古山泰彦氏(68歳)=米沢市六郷町桐原、地方自治の髙橋義和氏(60歳)=米沢市花沢町一丁目、そして同技能功労者には、管工事業の佐藤敬一氏(65歳)=米沢市城西三丁目です。髙橋秀昭氏らは中川市長の先導で式場に入場し参列した人たちの大きな拍手に迎えられました。
「開式のことば」に続き、国歌「君が代」斉唱、市民歌斉唱、市民憲章が朗唱されました。中川市長は式辞に先立ち、当日に功労者表彰を受ける予定だった教育振興の髙橋英機氏(72歳)=米沢市春日三丁目=が、11月2日に病気療養中の所、急逝された旨を報告し、髙橋英機氏の業績について述べご冥福を祈りました。式辞の中では受章者に対して、「地域社会の発展と福祉の増進のために率先垂範、献身的活動を続け、指導的役割を果たしてきた」ことへの長年の努力と労苦に対して敬意と感謝を述べました。
 続いて表彰に移り、中川市長は受章者の功績や功労を読み上げ、表彰状と記念のメダルを首にかけ授与しました。昨年11月と今年4月の叙勲・褒章受章者が紹介され、来賓の海老名悟米沢市議会議長らが祝辞を述べました。
 受章者を代表して、功績者の髙橋氏がこれまでの救急医療への取り組みなどについて経過を述べ、「40年間、1日にたりとも病気で休んだことがありません。これからも休まず地域医療に従事していきたいと思います」と述べました。記念写真撮影の後、祝賀会に移りました。

(2016年11月3日19:35配信)