newtitle

雪本番前に、米沢国道維持出張所で除雪車出動式

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所は、11月8日、米沢市中田町にある米沢国道維持出張所において除雪車の出動式を行いました。
 はじめに安全祈願祭が行われ、山形河川国道事務所の廣瀬健二郎所長、中川勝米沢市長、請負業者代表らが玉串を捧げました。その後、除雪車のオペレーターを担当する(株)後藤組の近野隆治氏、置賜建設(株)の川崎泰久氏、小国開発(株)の佐藤富夫氏の3人が除雪従事者功労表彰を受け、置賜建設(株)の川崎泰久氏が安全宣言を読み上げました。地元の「そらいろ保育園」園児(25人)が「1日出張所職員」となり、オペレーターに鍵を渡しました。ランプの点灯などの安全点検を行い、除雪車1台が出席者らが見守る中、轟音を響かせて出動しました。

(2016年11月9日22:15配信)