newtitle

17銘柄を味わう、第3回おきたま地酒サミット

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 置賜地域の地酒の消費拡大と県内外からの観光誘客の促進を図ろうと、置賜地域にある全17酒蔵が一堂に会し、「地酒」と地元の食材を使った「食」を味わうイベント「第3回おきたま地酒サミット」が11月20日、米沢市のグランドホクヨウで開催されました。
 主催したのは、おきたま食のモデル地域実行協議会(木村敏和会長)や、置賜農業振興協議会、山形おきたま観光協議会、米沢・赤湯・長井の酒造協議会と小売酒販組合、山形おきたま農業協同組合です。当日は約250人が参加しました。
 13:50に始まった同サミットでは、はじめに利酒大会が行われ、上位入賞者には賞品が贈呈されました。続いて、「冬のあった回廊キャンペーンオープニングセレモニー」が開催され、小野川温泉、白布温泉、赤湯温泉の代表が温泉地の観光PRを行い、愛の武将隊による演武でセレモニーを盛り上げました。
 次に、おきたま地酒サミットが行われ、主催者の木村敏和会長が挨拶、武田一夫置賜総合支庁が来賓祝辞を述べました。17蔵元の代表は、技術の粋を集めた自社の酒のPRを行い、鏡開き、乾杯に続いて、参加者は各銘柄の試飲ブースで蔵元とお酒談義を行いながら試飲を繰り返していました。
 また、地元食材を使ったオリジナル料理は、卓盛メニューとサイドメニューが用意され、サイドメニューでは「置賜産豚とキャベツの餃子」や「米沢鯉の葡萄ソース」、「うこぎ麩のグラタンラザニア風」などとても美味しい料理に行列ができてあっという間に売り切れとなる大人気でした。

(2016年11月20日20:05配信、11月22日9:30最新版配信)