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米沢市内の中学校で出前市議会

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 米沢市議会は、18歳投票権を考えた中学校出前市議会を10月27日より11月29日まで、米沢市内の中学校8ヶ所で開催しています。
 出前市議会は昨年に続いて2年目となるもので、24人いる市議会議員を4班に分けて各中学校に派遣しました。11月21日には、米沢市立第七中学校(髙橋正博校長)で開催し、3学年の生徒116人が参加しました。
 はじめに、各市議会議員が自己紹介を行い、島軒純一議員がスライドを使い、市議会の役割や議員の仕事の中身を説明しました。
 今年は通学路で生徒が交通事故に遭いそうになったというストーリーで朗読劇で行い、市議会議員「一所懸命」氏が奮闘し、地域を巻き込みながら市議会で市長より歩道を設置するという回答を得るまでを見てもらい、生徒たちは市議会議員の仕事やその流れを具体的に知りました。
 生徒たちからは、「移転する家はどうなる」などの質問がなされ、投票が政治に参加する大事な国民の権利であることを学びました。

(2016年11月22日09:25配信)