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平山弥一郎絵画展、女性の美しさを極めた作品

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 米沢市在住の平山弥一郎氏が11月29日から12月4日まで、よねざわ市民ギャラリーを会場に、第3回平山弥一郎絵画展を開催しています。
 4年に一度開催しているという同氏の今回の個展では、裸婦デッサン、女性、静物画、千眼寺保呂羽堂餅つきなど計28点が展示されました。女性を描いた作品は、女性の持つ優しさ、華やかさ、美しさを余すところなく伝えています。
 千眼寺保呂羽堂餅つきでは、唄いながら、「煉る、搗く、揚げる」の作業工程を赤色と黄色の絵の具を大胆に使用して、躍動的に表現しています。揚唄の作品は、第16回日美展優秀賞に輝きました。年々、絵画のレベルを飛躍的にグレードアップしていく平山氏の迫力と優雅さを持つ作品をご覧ください。

(2016年12月2日21:00配信、12月3日10:35最新版配信)