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父母らが見守る中で学生が調理、試食会(米沢市)

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 学校法人音羽学園米沢調理師専門学校(早坂満校長)で、12月2日、学生16人がこれまで学んだ技術を父母らにお披露目する「父母試食会」が開催されました。西洋調理・中国調理・日本調理の各3部門に分かれ、朝9時から下準備や調理、11時からは父母らが見守る中で仕上げと盛付、テーブルへの配置を行いました。試食会では、早坂校長や代表の学生が挨拶し、父母たちが一人ひとり試食後の感想を述べました。
 学生たちは入学以来8か月が過ぎ、職場体験を行ってきたせいか、自信に溢れキビキビした動作で調理に向かっていました。出来上がった料理がテーブルに並べられると、父母らは喜びの表情を浮かべ、わが子の成長ぶりを嬉しそうにしていました。
 今回披露したのは、西洋料理では、チキンバロティーヌ ロースト 温野菜添え、殻付きカキのカクテルソース焼き、中国料理では、栗と豚肉の竹の皮包み ちまき、海老とイカのXO醤炒め、日本料理では、焼き椎茸と菊菜のお浸し、鯛姿造り、まぐろ・かんぱちの平作りなど、合わせて10種類のメニューを作りました。
 学生たちは特別実習などを経て、来年3月に卒業制作として自分で決めたレシピを作り一人前の調理師を目指していきます。

(2016年12月3日17:35配信)