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東北労働金庫米沢支店が新店舗オープン

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 東北労働金庫米沢支店(佐々木文敏支店長)は、米沢市金池にある従来地の隣地に新店舗を完成し、12月5日、オープンイベントを開催しました。
 同支店は働く者の唯一の福祉金融機関として、昭和29年9月に開設され、平成26年に満60周年を迎えました。従来の米沢支店は昭和49年に建設され、40年余りが経過して老朽化したことから、新店舗建設が待ち望まれていました。完成した店舗は米沢支店としては4店舗目で、鉄骨造の地上2階建て、延床面積は783.86平方メートルあります。相談ブースが7つ、応接室が5室、キッズコーナー、また障がい者、高齢者にも優しい造リのトイレ、ベビールームなどを備えています。広々とした店内は、落ち着いた雰囲気を醸しだしていました。
 当日のオープニングイベントでは、東北労働金庫理事長、米沢支店長の挨拶後、米沢中央保育園の園児がダンスや踊りを披露し、イベントを盛り上げました。また、出席者に「ぜんざい」が振る舞われました。「夢と共感を創造する店舗」として、益々、労働者福祉の拠点の一つとして活躍することが期待されています。

(2016年12月27日16:40配信)