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天元台高原で冬山安全祈願祭

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 米沢市の天元台高原で、平成28年11月26日、行政、観光、警察、山岳、スキーなどの各団体関係者らが出席して冬山安全祈願祭が行われました。株式会社天元台(斎藤友久社長)が冬期営業を始めるにあたり、毎年開催しているものです。
 はじめに、斎藤社長が平成27年度の一年を振り返りながら挨拶を行い、平成28年冬山営業に向けて施設改修を図ったことなどを述べました。続いて、舟山直幸米沢市観光課課長補佐、小久保広信米沢市議会副議長が挨拶した後、米沢市南原の諏訪神社湖山真宮司により冬山安全祈願の神事が執り行われました。
 当日は晴天に恵まれ空気が澄んでいて、遠く蔵王山や飯豊山が眺められる景色でした。積雪はレストラン白樺付近で10センチ未満で、スキー場オープンは今後の雪待ちの状態でした。子供達が雪遊びに興じていました。
 平成29年1月9日6:30分現在のゲレンデ状況は、しらかばゲレンデが積雪60センチ、しゃくなげゲレンデ140センチ、つがもりゲレンデ190センチで、滑走可能です。天元台はゲレンデは、パウダースノーで雪質が良いことで知られています。
 営業時間は天元台ロープウェイが8時00分から17時、リフトは8時10分から16時までとなっています。

(2017年1月9日20:30配信)