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米沢興譲館高校創立130周年記念式典・記念講演会

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 山形県立米沢興譲館高校(岸順一校長)は、平成28年9月19日、同校講堂において、創立130周年記念式典・記念講演会を開催し、来賓、同校同窓会役員、保護者、在校生と教職員ら1000名が出席しました。
 創立130周年記念事業テーマは、「興譲の精神を受け継ぎ、新たな価値創造を目指して」、スローガンは「創造と挑戦」としました。
 記念式典では、国歌斉唱に続き、岸校長が「同校の教育精神は藩校以来の興譲の精神に通じるものであり、普遍的。良き伝統を継承しながら、新たな時代に活躍できるリーダー育成を目指し教職員一同努力してまいります」と式辞を述べました。
 大友恒則同窓会長、廣瀬渉山形県教育長があいさつし、山形県知事代理などの来賓が祝辞を述べました。同校2年の多田彩乃さんが作詞、鈴木咲笑さんが作曲した「明日に紡ぐ」の祝典歌が披露され、1年の山口夏輝さんがデザインしたシンボルマークが紹介されました。
 平成28年生徒自治会会長の井上朔実さんが「連綿と受け継がれてきた伝統を縦糸に、新しい時代への挑戦と創造を横糸に、新たな歴史を織り成していきたいと思います」と挨拶しました。全員で校歌を斉唱して記念式典を終えました。
 続いて、創立130周年記念講演が行われ、同校を昭和54年に卒業し、現在、米国スタンフォード大学経営大学院教授、公益財団法人東京財団理事長を務める星岳雄氏(南陽市宮内出身)が、「グローバルな時代に生きるということ」と題して講演を行い、自身の体験を踏また「四つの教訓」を生徒たちに示しました。講演(抜粋)を紹介します。

(2017年1月18日13:45配信)