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米沢市、新春名刺交換会に310人集う

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 年が改まった1月4日、米沢市で新春名刺交換会が開催され、行政、商工、農業、芸術文化の各団体から310人が出席し新春の幕開けを祝いました。主催したのは、米沢市、米沢商工会議所、米沢繊維協議会、山形おきたま農業協同組合、米沢市芸術文化協会の5団体です。
 開会の言葉に続き、国歌「君が代」、市民歌斉唱、市民憲章を朗唱しました。主催団体を代表して、中川勝米沢市長が新年の挨拶を行い、昨年取り組んだ「経済の活性化」、「人口減少社会への対応」、「市の財政健全化」については、一定程度前に進むことができたとしたほか、地域医療の課題として今年6月に精神科の病院が開院し、市立病院も民間病院との医療連携の話を進めていると述べました。さらに、昨年末、日本の信用組合生みの親である平田東介銅像の米沢移設依頼があったことや、文部科学省より「地域科学技術実証拠点整備事業」に採択され、米沢オフィスアルカディアへ「有機材料システム事業化開発センター(仮称)」を建設する運びとなったことを紹介し、中川市長は地域経済の活性化、持続可能な発展の基盤作りができたと述べました。さらに、来年度、東北中央自動車道が開通し、人、モノ、情報のやり取りが活発となることから、どのようなまちづくりをするかが問われると話しました。
 剣舞のアトラクション、鏡開きに続いて、海老名悟米沢市議会議長の音頭で乾杯を行い、祝宴に入りました。

(2017年1月4日16:00配信、1月6日9:45最新版配信)