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山形大学で第7回ロボットコンテスト

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 今年、第7回となる「山形大学学生ロボティクス・メカトロニクス コンテスト」(ロボコン)が1月13日、米沢市にある山形大学工学部で開催されました。
 このコンテストは、「ものづくりに情熱を持ってほしい」、「わかりやすいプレゼンテーション」、「学生間の交流」という目的で毎年行われているもので、趣味や授業等で作ったロボットやメカトロニクス機器を使って、フリースタイルのコンテストとして審査委員と観客の前で実演し、審査委員の評価点で順位が決まるものです。
 この日参加したのは計7チームで、はじめにロボットの機能や構造、製作にあたっての苦労した点などをプレゼンテーションし、その後に実演を行いました。カイワレ大根の育成に最適な温度、湿度の環境を与える装置、空気圧を使った人工筋肉でものを掴んだりする装置、全方向駆動車輪を持つ移動ロボット、LEDを点灯させ人間の残像を利用して旗のように見せる「バーサライタ」といわれる装置、味覚を触覚で感じる装置、障害物を乗り越えるロボット、音声を発しながら動作を実況するロボットなど、それぞれにユニークな発想でロボットが製作されました。
 審査員からは、発想に至った理由などの質問が出されました。

 コンテストの結果は以下の通りです。

     (研究室)    (チーム名)       (60点満点中の点数)
最優秀賞 戸森研究室  ザ・ハンド             54
優秀賞  妻木研究室  なんちゃってフラッグチーム     53
努力賞  安原研究室  安原Lab                51
努力賞  妻木研究室  味覚グラブチーム          51

(2017年1月14日11:25配信)