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米沢市自衛隊協力会 市長を招き新春顔合わせ会

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 米沢市自衛隊協力会(高橋信雄会長)は、1月26日、「米沢市長を囲む新春顔合わせ会」をホテルモントビュー米沢で開催しました。高橋会長は、昨年発生した熊本大地震に際して、東根市神町にある第6師団第20普通科連隊の隊員400人が災害派遣され人命救助にあたり、熊本県民の安全安心に貢献したことを紹介、自衛隊は国民の大きな期待を担っているとし、「米沢市自衛隊協力会として自衛隊員募集に協力したい」と述べました。
 中川勝市長は、「東北自動車道開通と今後のまちづくり」と題して講演し、平成29年度に開通予定の東北中央自動車道が今後与える米沢の観光や経済への影響について述べました。また日本の信用組合生みの親である平田東助(米沢市出身)像が東京都から米沢市に移設される予定で、米沢市として顕彰制度を設けたいとしました。さらに米沢には宝がたくさんあるとして、その一つに山形大学工学部をあげ、平成28年12月末に文部科学省の予算8億円が決定し、同工学部が取り組む研究の商品化を推進するための拠点を平成30年に米沢オフィスアルカディア内に建設し、付加価値の高い仕事に取り組む企業を米沢市として支援していくと述べました。
 
(2017年1月30日14:40配信)