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「清水町の歴史とくらし」出版を祝う

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 「清水町の歴史を語る会」(神尾伸一会長)は、平成28年12月23日に南陽市にある清水町の歴史と人々の暮らしぶりをまとめた「清水町の歴史とくらし」を出版し、1月28日、清水町区公民館で関係者30人が出席して出版祝賀会を開催しました。
 祝賀会では、全員で記念撮影を行った後、主催者を代表して神尾会長が、清水町の古い歴史を聞かされて育ちお寺で遊んだことや、平成22年3月に「清水町の歴史を語る会」が発足し、これまで年4〜5回の例会と、会報「清水町の歴史」が40号を数え、その集積した資料をまとめて本書ができたと出版に至る経緯を述べました。
「清水町」は、藩政時代、現在の赤湯温泉街の北に続く旧羽州街道に沿った村で、赤湯のへそともいうべき場所でした。昭和30年代は約80戸の家々が街道に沿って並び、地区内には曹洞宗の名刹東正寺、烏帽子山八幡宮、浪重稲荷神社があり、南陽市赤湯のふるさととも言える由緒ある地区です。
 「清水町の歴史とくらし」は第9章に分かれ、清水町に関わる歴史、教育、文化、農業、人々の暮らし、信仰、清水町の歴史を築いた人たちの紹介など、巻頭のカラー写真8ページ、本文150ページの地域文化史となっています。頒布価格は、1,000円(税込)。
問い合わせ 清水町地区公民館内 佐藤庄一さん 電話 0238−43−4756
詳細は、米沢日報デジタル 書評「清水町の歴史とくらし」をご覧ください。 

(2017年1月30日14:40配信)