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まほろば冬咲きぼたんまつり(高畠町)始まる

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 今年第16回を迎えた「まほろば冬咲きぼたんまつり」が2月9日、太陽館前(高畠駅)広場をメイン会場に9日から始まりました。会場にはわらで編んだ〝こも〟の中に赤や薄ピンク、白といった大輪のぼたんが咲き、訪れた人たちの目を楽しませています。また、ハウス内では、地元の農家が育てた「ぼたん」の展示、「啓翁桜」と「菜の花」が一足早い春を感じさせています。
 初日は、はじめにオープニングイベントが行われ、神事に続いて「餅つき」ときな粉と納豆の「ふるまい餅」が来客に対してふるまわれました。今年のメイン会場では、〝こも〟に覆われたおよそ40株の冬咲きぼたんが展示され、夜には〝こも〟の中に取り付けられたライトで照らされ、幻想的な雰囲気を映し出しています。東北芸術工科大学生、県立高畠高校生が雪のモニュメントを制作しまつりに華を添えました。
 まつり期間中は、本場の島根県直送ぼたん販売、11日、12日には高畠駅でのエキコンでギターの弾き語りが行われるほか、12日は、まほろばの里案内人とまほろば語り部の会が案内する町内巡り周遊バスが運行されます。(乗車料無料・予約優先)メイン会場のほか、よねおりかんこうセンター、高畠ワイン(株)でまつりを共催しています。会期は2月12日まで。
 問合せ 高畠町観光協会 TEL 0238−57−3844

(2017年2月9日20:00配信)