newtitle

建国記念の日を祝う神事と式典(上杉神社)

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 建国記念日の2月11日、米沢市にある上杉神社(大乗寺健宮司)で建国記念日を祝賀する行事が行われました。
 主催したのは「米沢建国記念の日を祝う会」(種村信次上杉松岬両神社信仰会会長)で、同神社拝殿で神事を行い、続いて臨泉閣で式典を開催しました。県・市議会議員、同神社信仰会会員ら70人が出席しました。
 式典では橿原神宮と皇居遥拝、国歌斉唱、紀元節の歌を斉唱後、大乗寺宮司が建国記念日のもととなった紀元節の由来や日本の神話について説明しました。主催者として種村信次会長が挨拶、引き続き、後藤源県議会議員が日本国憲法に関しての講話を行いました。
 最後に「建国記念の日奉祝米沢式典決議案」が朗読され、政府主催による祝賀行事の実施を求めるなどの決議文が採択されました。
 建国記念日の2月11日は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日として定めた祭日として明治6年に定められた紀元節(きげんせつ)に由来し、戦後、GHQによって廃止されましたが、佐藤栄作首相時代の昭和41年7月、米沢市の木村武雄代議士(当時)の働きもあって、建国記念日を決める審議会が開催され、昭和42年2月11日に第1回目の建国記念日が奉祝されました。

(2017年2月11日21:00配信)