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県ホッケー協会 インターハイに向けて臨時総会

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 今年7月28日から8月2日まで、全国高等学校総合体育大会(南東北インターハイ)ホッケー競技会山形大会が米沢市、川西町で開催されるのを前に、2月12日、山形県ホッケー協会の臨時総会が川西町農村環境改善センターで開催され、関係者約50人が出席しました。
 はじめに、同協会の舩山現人会長は、本大会が開催される見通しを踏まえ、これまでの施設整備として、川西町に平成24年10月に人工芝コート1面が実現したほか、平成28年12月に、山形県立米沢商業高校ホッケー場で人工芝への改築が完成したことを報告しました。さらに大会開催まで約8か月に迫った昨年11月、準備状況を検証した結果、解決すべき課題が浮かび上がったとして、施設や競技の備品不足、米沢商業高校会場周辺の観戦環境の整備、山形県ホッケー競技を支援していく組織の立ち上げの必要性など、具体的な課題をあげて協力を求めました。
 原田俊二川西町長が来賓の挨拶を行い、同町の観光資源であるダリヤ園を見ていただきたいとして、例年8月1日のダリヤ園開園日を7月28日に早める予定であることを述べました。 
 講演では、山形県教育庁全国高校総体推進課の長谷川浩課長が「平成29年インターハイの意義と地域経済への波及効果について」と題して講演をおこない、その中で、山形県でのインターハイは、昭和47年以来、45年ぶりの開催であることや、開催準備経過、山形県での開催の意義や特徴を述べました。インターハイ期間中、山形県への選手・監督の参加見込数は、約12,200人、観客は約20万人、宿泊は約81,000人・泊、選手・役員等の弁当は、約50,000食となり、数十億円規模の経済波及効果が期待されると述べました。
 協議事項では、山形県ホッケー競技を支援していく組織の立ち上げや米沢商業高等学校人工芝ホッケー場竣工記念事業として、今年3月26日に、竣工記念式や早稲田大学女子ホッケーチームと米沢商業高校の記念試合、同チームよりスポーツ少年団へ技術指導を受けることなどの事業案が話し合われました。

(2017年2月13日19:30配信)