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平成28年分確定申告 米沢税務署管内の出足順調

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 平成28年分確定申告が2月16日から始まり、米沢税務署管内では、同署に隣接するフジワビル3階に申告書作成会場を開設しました。初日の2月16日は晴天に恵まれ、午前中から多くの人たちが訪れて、次々と申告を済ませていました。
 会場は、事前準備コーナー、e-Taxでデータを送信するパソコンコーナー、データプリントアウトコーナー、また自宅で作成した人の提出コーナーなどのブースに分かれ、国税庁のホームページにつながるパソコンは18台、会場従事職員は13人(パソコン操作補助等)で万全のサポート体制を取りました。
 米沢税務署管内は米沢市、南陽市、高畠町、川西町の2市2町で、前年度(平成27年分)の所得税確定申告書の全提出件数は約28,300件、また期間中の申告書作成が約4,800人、申告書の提出のみが約3,300人、その他約1,100人の計約9,200人が会場を訪れ、3月10日以降の来場者数は約2,000人(全体の21.7%)でした。
 米沢税務署では最終日近くになると大変混み合うことから、早めの申告と、自宅での申告書作成には、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」の利用を呼びかけています。
 今年から税務署に提出する申告書や申請書などには、マイナンバーの記載と運転免許証、医療保険証などの身元確認書類の添付が必要となりました。
 確定申告書の提出期限は、所得税及び復興特別所得税、贈与税が3月15日(水)まで、個人事業者の消費税及び地方消費税は3月31日(金)までとなっています。

(2017年2月16日15:55配信)