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米沢市上杉博物館 「大正期の米沢の美術」を開催

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 米沢市上杉博物館は、2月18日(土)〜3月26日(日)の期間、開館15周年記念コレクション展「大正期の米沢の美術」を開催しています。
 同館には、約8,000点のアートコレクションがありますが、その中から今回は明治末〜大正、昭和初期に活躍した米沢ゆかりの作家たちを中心に取り上げました。中央で活躍した作家、米沢を拠点に活躍した作家、両者の交流などを通して、米沢の美術界の流れを紹介しています。主な出品作家は、菅原白龍、椿貞雄、土田文雄、吉池青園、狩野文信などの13人です。
 2月17日に、内覧会が開催され、同館学芸員の花田美穂さんが解説を行いました。その解説に同行しながら、館内の展示品のご案内します。

(2017年2月18日20:55配信)