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玉庭雛めぐり客に創作豆料理を提供へ

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 平成10年の開催以来、今年で第19回を迎える川西町玉庭地区の「玉庭ひなめぐり」は、昔ながらのおひな様と、里山のおもてなしが楽しめると毎年、町内外から大勢のお客様が訪れています。
 玉庭ひなめぐり保存会(生田敏一会長)では、お客様に対してお茶請けに玉庭、もしくは川西町産の豆を使用した創作料理を加えていくことで来場者の増加につなげていくことや、実行委員のもてなし心のレベルアップを図る目的で、3月4日、川西町立玉庭小学校ランチルームで昨年に続いて第2回創作豆料理発表会を開催し、玉庭小学校児童を含む約30人が出席しました。
 創作豆料理の発表会には、15点が持ち寄られました。はじめに、創作豆料理の紹介が行われ、使われている材料や調理方法、工夫した点などが創作した人から発表されました。参加者は次々に試食を行いながら、「美味しい、美味しい」と創作者と話をしながら味を楽しんでいました。1人1票として、これはと思う1点を全員で選考し、「紅大豆入りかぼちゃケーキ」が第1位に、第2位は「打豆菓子」でした。
 玉庭ひなめぐりは、3月25日(土)〜26日(日)午前9時〜午後2時(鑑賞時間は15:30まで)で、料金は大人1,500円、小・中学生500円(お抹茶と生菓子・玉こんにゃく付)で、当日は玉庭地区交流センター四方山館、土礼味庵、NPO法人玉庭いこいの里の3ヶ所でチケットの販売・受付します。
 問合せは、玉庭ひなめぐり実行委員会 TEL 0238-48-2130

(2017年3月4日21:00配信)