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米沢調理師専門学校卒業式 男女16人が第一線へ

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 学校法人音羽学園米沢調理師専門学校(早坂満学校長)で3月9日、卒業証書授与式が行われ、男女16人が調理師として社会の一線に巣立ちました。昨年4月から1年間にわたり、栄養学・食品学・食品衛生学・総合調理などの学習や調理実習に励み、卒業式に先立つ3月3日には、卒業制作発表会を開催し学びの成果を発表しました。
 早坂校長から一人ひとりに卒業証書や調理師免許証、専門調理師技術考査合格証書、食育インストラクター認定証が学生代表に、また全国調理師養成施設協会長賞、全国司厨士協会長賞、皆勤賞・精勤賞などの各種表彰が受賞者代表に授与されました。
 早坂校長は「本学で学び培った財産、知識と技術、創造力などその学力を基本に、これからの職場社会でさらに学力を高め、学歴を深め、力量を高め、時代を生き抜く付加価値を創造できる真の調理師を目指し、社会に大きく貢献していただきたい」と式辞を述べました。
 卒業生を代表して平井寛信さんが「これからは食のプロとして、それぞれの道を歩みます。ここでの学びを生かし、常に料理を食べて下さる人の心を第一に考え、日々精進してまいります」と謝辞を述べました。
 卒業生16人のうち、ホテル、病院、温泉旅館、レストラン、社会福祉法人施設など、県外2人を含む14人がすでに就職が内定しています。同校はこれまで1,200人を越える生徒を輩出してきました。

(2017年3月10日11:10配信)