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(仮称)道の駅よねざわ駅長 坂川好則氏に決定


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 平成30年春に開業予定の(仮称)道の駅よねざわ駅長に、元JR米沢駅長の坂川好則氏が決定し、運営会社の(株)アクセスよねざわ(黄木修太郎代表取締役社長)は、3月15日、米沢産業会館で記者会見を開きました。
 黄木社長は、「(道の駅の)本体建設工事の入札が行われ施行業者が決定し、新年度には建設が行われます。我々としてもしっかりと運営体制を構築し、道の駅を起点として活かし、米沢市や置賜地域の発展につなげていきたい。」と述べ、道の駅よねざわ駅長に坂川氏を決定した理由として、「米沢や県内の観光事業に精通していることや、旅行商品の取り扱いやサービス業の経験が豊富であり、県内外の観光事業者とのネットワークがある」ことをあげ、「道の駅の最重要課題に対応する上で最適任者であると判断した」と述べました。
 坂川氏は、「新しい道の駅は地元の期待も大きく責任を痛感しています。山形の玄関口であり、多くのお客様に立ち寄っていただけよう、米沢市と山形県、関係市町村と連携し、魅力的な道の駅づくりに取り組みたい。」と抱負を述べました。
 坂川氏は、北海道出身で現在、64歳。昭和51年に日本国有鉄道札幌鉄道管理局に入社し、国鉄民営化後の昭和62年、JR東日本仙台支社に入社しました。平成10年にびゅうプラザ米沢所長、さらに同郡山所長、同山形所長を経て、平成19年6月、米沢駅長に就任しました。平成22年6月にはメトロポリタン山形副総支配人となり、平成27年4月からは公益財団法人山形県観光物産協会観光部長として勤務していました。
 坂川氏は、4月1日に(株)アクセスよねざわに入社し駅長に就任する予定です。現在は米沢市に住み、家族は米沢市生まれの妻、息子夫婦、孫の5人家族です。

(2017年3月16日15:20配信)