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初の購入可能展「ARTS MEET OKITAMA 2017」


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 置賜文化フォーラム、米沢市芸術文化協会、よねざわ市民ギャラリーが主催する「ARTS MEET OKITAMA 2017」が、3月18日(土)から26日(日)まで、米沢市のナセBA/よねざわ市民ギャラリーで開催されています。
 この展覧会は、アートを通し、世代・性別・地域といったものを考えて欲しいと開催されたもので、置賜地域で活動する作家や作家を志す人、また置賜出身の県内外で活躍する人から広く作品を募集し、20代から80代までの幅広い世代と多様なジャンルから作品が集まりました。
 出品した作家人数は91人、作品数は合計220点で、ジャンルは絵画、平面、デザイン、書、写真、工芸、立体、彫刻、プロダクト、インスタレーションなど、多岐にわたっています。1980年代生まれの作家と、80歳代のコラボでの展示も見所です。
 今回の特徴は、作品に作者名、作品名、販売価格が記載されていて、鑑賞だけでなく購入ができる初めての展覧会となっています。来場者が、「つくる、観る、買う、飾る」といったアートの様々な面を楽しむことができるものとなっています。
 また、来場者が気に入った1点を投票して決定する「大賞」を選出し、大賞受賞者は来年度によねざわ市民ギャラリーにおいて無料で個展を開催できる特典を設けました。
 館内にあるギャラリーショップでは小物の作品を購入できます。オープン時間は、午前10時〜午後6時までで会期中は無休です。入場無料となっています。

(2017年3月21日15:00配信)