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東北文教大学・同短期大学部で学位記授与式


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 東北文教大学・東北文教大学短期大学部(鬼武一夫学長)の平成28年度学位記・修了証書授与式が3月23日、山形市にあるやまぎんホール(山形県県民会館)で行われました。
 平成28年度卒業生は、同大学の人間科学部子ども教育学科が79人、同短期大学部の総合文化学科49人、同子ども学科100人、同人間福祉学科65人、同留学生別科4人の計297人です。
 授与式では、国歌「君が代」の斉唱、保護者、来賓が見守る中で、各学科総代へ学位記や修了証書が授与されたほか、学業成績、学生自治会活動、スポーツ、文化活動などでの優秀者や功労者へ表彰が行われました。
 鬼武学長は式辞の中で、平成28年度卒業生のうち、小学校や幼稚園などへの教員採用数等を紹介し、「東北文教大学、東北文教大学短期大学部、そして山形のこの地で学び交流した体験を土台に、自分らしさを見失うことなく教養豊かな人間として活躍して頂きたいと思います」と、卒業生を激励しました。
 卒業生・修了生を代表して、東北文教大学人間科学部子ども教育学科の丹野祥平さんが、2年間務めた学生自治会長の活動で得たものや、東北文教大学に入学して山形県教員になるという小学生時代からの夢を実現できたことなどを謝辞の中で述べました。
 卒業生たちは「校歌」、「蛍の光」を斉唱して社会へと巣立ちました。
 子ども教育学科では、卒業生79人のうち、山形県の5人をはじめ計12人が現役合格し、常勤講師2人を含めた14人が小学校教員に採用されました。これは4年連続で二桁の採用実績となっています。

(2017年4月1日20:15配信)