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(株)米沢食肉公社 「春の感謝祭」に長蛇の列


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 株式会社米沢食肉公社(日下部道雄代表取締役)は、4月2日、同社敷地内で第14回となる「感謝祭」を開催しました。地域の人たちへの感謝として行われているもので、昨年11月の「秋の感謝祭」に続くものです。同社工場で製造した新鮮な肉加工製品がサービス価格で並び、市民の根強い人気を博しているイベントとなっています。
 当日は春らしい天気に恵まれ、朝8時30分からの販売開始を前に、受付には長蛇の列ができました。先着200名に、伊達政宗生誕450年を記念して販売されている「伊達カルパス」(43g)がプレゼントされました。混雑解消のため整理券が配られ、販売用テント内では訪れた人たちが社員の威勢の良い声を聞きながら、ゆっくりと商品を見回し、カゴいっぱいに美味しい肉加工製品を買い求めていました。
 今回の目玉商品として、DLGコンテストで金メダルを受賞した「米沢牛入サラミ」(170g)が45%引きの500円、限定80個の山形県産豚ヒレハム(約500g)が1,500円、限定70個の山形県産豚肩ロースハム(約1㎏)が2,000円で提供されました。また、あらびきウィンナー、牛肉入りウィンナー、切り落しベーコン、切り落しモモハムから4点選べて、1,000円というバラエティセットも人気でした。
 別のテントでは、100円で提供する厚切ハム・ベーコンステーキが鉄板で焼かれて、肉の香ばしい匂いが辺り一面に漂っていました。

(2017年4月3日7:45配信)