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春の交通安全県民運動出発式(米沢市)


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 4月6日より15日まで行われる「春の交通安全県民運動」を前に、4月6日、米沢市にある伝国の杜で出発式が行われました。参加したのは、米沢警察署管内(米沢市・川西町)の米沢市交通安全推進協議会など14団体約200人です。
 はじめに、主催者を代表して米沢市交通安全推進協議会会長、中川勝米沢市長が挨拶を行いました。また米沢地区交通安全協会髙橋健一会長、米沢警察署四釡明署長がそれぞれ挨拶、清野一晴置賜総合支庁長、原田俊二川西町長が激励のことばを述べました。
 防犯・交通米沢少年隊員が、「子供と高齢者の交通事故防止」などをうたった「安全運動宣言」を行いました。
 プラカードを持った街頭立哨の運動員が見送りを行う中、米沢警察署のパトカーや青パト車両など約50台がキャンペーンのために次々と市中に繰出しました。
 出発式には、警察犬でジャーマン・シャパードのアポちゃんも参加し、交通安全のキャンペーンに一役買っていました。出発式に続き上杉神社に移動し、交通安全を祈願しました。

 交通事故死者は、昨年(平成28年1月1日〜12月31日)が県内で28人、米沢署管内は10人、今年は4月6日現在で米沢署管内で1人となっています。
 春の交通安全県民運動期間中の4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」として取り組みを行います。

(2017年4月6日11:45配信)