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国際ソロプチミスト米沢 チャリティー茶会を開催


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 女性の奉仕団体として活動に取り組む国際ソロプチミスト米沢(髙橋千代子会長)は、4月2日、米沢市のグランドホクヨウで第33回チャリティー茶会を開催しました。当日は春を感じさせる穏やかな天気に恵まれ、午前10時から始まった茶会には、きもの姿の女性が集い、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 当日は茶席、紅茶席、点心席の3席が用意され、茶席では春をイメージした和菓子が提供され、招客はたてられた抹茶をゆっくりと味わいながら、器を楽しそうに眺めていました。
 紅茶席では、国際ソロプチミスト米沢が活動を支援する米沢中央高校Sクラブの女子高校生がおもてなしの心でお茶を運びました。点心席では、春の食材を用いた料理が振舞われ、円卓での会話も弾んでいました。
 この日は、国際女性デー(3月8日)を記念した"乳がん早期発見"のメッセージ入りポケットティッシュが点心席入口で配られ、国際ソロプチミストの統一行動"キャッチ!SOS"キャンペーンに取り組みました。
 同会はチャリティー活動として、茶会のほか、コンサート・ゴルフ大会も開催し、その収益金を地域の図書館や福祉団体、ユニセフなど国際支援団体に寄付を行っています。また高校生や女性の人材育成にも力を入れています。
 
(2017年4月6日16:00配信)