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新入学児童に米沢市長らが交通安全啓発活動


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 米沢市内の小学校で入学式が行われた4月7日、新入学児童に対する交通安全啓発活動が行われました。
 この活動は米沢市内18小学校で、入学式に出席するために登校してきた新入学児童やその保護者に対して、啓発物品を配布しながら交通安全を呼びかけるものです。米沢地区交通安全協会、米沢市交通安全推進協議会などの各種団体から約120人が参加し、各学校に分散して行われました。
 米沢市立窪田小学校(山﨑公彦校長、児童数333人)では、保護者に付き添われて登校した新入学児童たち62人が、真新しいランドセルを背負いながら元気に登校し、中川勝米沢市長、四釡明米沢警察署長をはじめ、各団体参加の12人が、かねたん交通安全リフレクター(反射材)、啓発チラシ、赤青鉛筆、黄色い羽根など7点が入った袋を1家族につき1袋を手渡しました。
 中川市長は、児童や保護者に「入学おめでとう」と声をかけながら、啓発物品を手渡しました。入学式と書いた看板の前では、親子で記念撮影をする姿も見られました。今年、米沢市では、小学校への新入学児童は691人となっています。
 
(2017年4月7日15:50配信、21:10最新版配信)