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平成29年度米沢市消防団辞令交付式


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 新年度がスタートした4月9日、米沢消防署講堂において、平成29年度米沢市消防団辞令交付式が行われました。この日、新たに辞令を受けたのは、嵐田久米沢市消防団長をはじめ、副団長2人、分団長11人、副分団長13人、新入団員51人の計78人です。
 はじめに、4月1日付で米沢市消防団長に就任した嵐田久氏(米沢市下小菅、65歳)に対して、中川勝米沢市長より辞令が交付され、さらに嵐田団長より新任副団長2人に辞令が手渡されました。
 続いて行われた消防団辞令交付式では、分団長、副分団長、新入団員に対して、嵐田団長よりそれぞれ辞令が交付されました。第15分団の遠藤勇太郎団員(30歳)が、新入団員を代表して宣誓を行いました。中川勝市長が挨拶、嵐田団長が訓示を行いました。また消防団本部、分団長、関係職員が紹介されました。
 米沢市消防団員の定員は1,016人ですが、平成29年4月現在の総数は936人と、過去4年の中で最も少ない状況となっています。そのため、各分団では若い人たちを中心に、地域住民に消防団への入団を促しています。
 消防団員は、米沢市の非常勤特別職という扱いで、任務としては、火災の防ぎょ、警戒、予防、広報、そのほか地域活動などを行います。各地域に消防団が配置されている理由は、地域に密着しており、災害が発生すればいち早く駆けつけ、災害に対応できることや、消防隊(消防署員)が到着するまでの間、地域は自らが守る(共助)が重要であり、そのリーダーとして活躍することが期待されています。

(2017年4月9日15:55配信)