newtitle

米鶴蔵開き 当日限定「ふなくち本醸造」が大人気


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 高畠町にある米鶴酒造株式会社(梅津陽一郎社長)で4月9日、第37回米鶴蔵開きが行われ、朝10時の開場を前に大勢の日本酒ファンが詰めかけました。
 梅津社長が来場者への挨拶を行い、酒をしぼる機械「ふね」から垂れた酒をそのまま詰めた「米鶴蔵開き ふなくち本醸造」の限定品や、全国新酒鑑評会金賞を狙う酒と同等品「米鶴 大吟醸 中取り雫酒」、全日空の国際線ビジネスクラス、国内線プレミアムクラスの機内酒に採用された「マルマス米鶴 限定純米吟醸」などを紹介しました。
 鏡開きや「民族文化サークル 四方山会」のメンバーによる阿波踊りなどのステージイベントで、会場を盛り上げました。
 有料試飲コーナーの前では、同社の銘酒がずらりと並び、コップに注がれたお酒をじっくりと味わっている姿が見られ、またノンアルコールの甘酒の前にも行列ができました。
 4種類のお酒を唎当てするコーナーでは、多くの女性たちもチャレンジし、「唎き酒名人之証」の交付を受けていました。

(2017年4月9日19:45配信)