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米沢調理師専門学校、調理師を目指し24人入学


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 米沢調理師専門学校(早坂満校長)の平成29年度入学式が4月10日、同校体育館で行われました。今年入学したのは、男子4人、女子20人の計24人です。
 一人ひとりの名前が読み上げられ、早坂校長が「24名の入学を許可します」と述べました。
 式辞の中で早坂校長は、「目指す夢を叶えるためにも、何のために何を学ぶのか、その学びの目標を具体的に設定し、一歩一歩進化して欲しい」と述べ、何事も体験することが重要という意味を込めて「百聞百見は一験にしかず」という同校長が考えた造語を贈りました。
 来賓の祝辞に続き、中川勝米沢市長が激励のことばを述べました。
 米沢東高校卒業の新入生代表、小関真友さんが「学則を守り、学業に専念し、自分を磨き、立派な調理師になるため精進することを誓います」と宣誓しました。
 早速12日から授業が始まり、1年間かけて座学と日本・西洋・中国の各料理に加え、総合料理に関する知識や技術を習得し、職場体験などを通して多彩な食文化を学んでいきます。

(2017年4月10日21:45配信)