newtitle

米沢市新道の駅新設工事安全祈願祭 来年3月完成


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 米沢市が発注して米沢市川井地内に建設される「米沢市新道の駅」(仮称:道の駅よねざわ)の新設工事安全祈願祭が4月20日、行政、商工、観光、施工者などの関係者70人が出席して行われました。
 安全祈願祭では、上杉神社の大乗寺真二禰宜による司式で執り行われ、祝詞奏上に続いて地鎮の儀では、株式会社鈴木建築設計事務所の藤原薫社長、中川勝米沢市長、相田建設株式会社の相田晃輔社長がそれぞれ、鎌、鍬、鋤を入れ、玉串奉奠を行いました。
 神事後の直会では、大乗寺禰宜による発声で出席者は御神酒を頂き、発注者として中川勝市長、施工者代表として相田社長がそれぞれ挨拶を行いました。
 東北中央自動車道福島(大笹生IC)〜米沢(北IC)間が、平成29年度中に開通する運びで、「道の駅よねざわ」は、市内外から訪れる観光客やドライバーにとり、山形県内各地を結ぶ総合観光案内の窓口となるほか、米沢市や置賜地方のイメージアップと地域活性化に大きく貢献するものと期待されています。

 建築工事は、相田・米木建設特定建設工事共同企業体、機械設備工事は情野冷熱機工(株)、電気設備工事は(株)スズデン米沢支社が担当し、工期は平成29年3月24日から平成30年3月16日の完成を予定しています。
 建設地は、東北中央自動車道米沢中央インターチェンジ近傍にあり、敷地面積は20,186.96㎡、本体は鉄骨造平屋建で、延床面積は1,836.60㎡となります。
 本体棟は、道路情報コーナー、無料休憩室、男・女トイレ、総合観光案内所などの「共用エリア」、農産物、物産・特産品などを販売する「産直エリア」、ファストフード店舗や米沢牛、米沢らーめん、そば、お菓子などの「飲食エリア」に分かれるほか、コンビニエンスストアが入ります。
 契約金額は、建築工事が4億1,904万円、機械設備工事が1億8,684万円、電気設備工事が1億2,420万円の計7億3,008万円です。
 
(2017年4月20日16:55配信)