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南陽市制50周年アマチュア無線局が開局


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 南陽アマチュア無線クラブ(古川源次会長)は、4月22日、シェルターなんようホール 南陽市文化センター前で、南陽市制50周年アマチュア無線局「8J7N5O」の開局式を行いました。
 この開局は、南陽市が今年市制50周年を迎えることを記念して開局したもので、山形県内では市町村制施行を記念してアマチュア無線局を開設するのは初となります。全世界のアマチュア無線家との交信を通して、南陽市の市制50周年をPRしていくことにしています。
 開局式では、古川会長が開局するに至った経緯などを述べました。次に、白岩孝夫南陽市長、一般社団法人日本アマチュア無線連盟山形県支部長の高橋吉信氏が祝辞を述べました。
 無線機の電源を入れる「火入れ」に続いて、アマチュア無線電話級の資格を有する大沼豊広南陽市副市長が記念交信を行いました。
 記念局のコールサインは、「8J7N5O」を使用し、開設期間は平成29年4月1日〜平成30年3月31日までの1年間で、1.8メガヘルツから430メガヘルツまでのアマチュア無線の全バンドを使用します。また交信した局には、交信証(QSLカード)を発行します。
 南陽市では、平成22年5月6日、同クラブと「アマチュア無線による災害時応援協定」を締結しました。今年7月に開催される南東北インターハイでは、会場に無線局を設置することにしています。
 同クラブは、現在、南陽市、高畠町在住の会員14人で構成され、50年余りの歴史を有しています。

(2017年4月22日16:20配信)