newtitle

フラワーコート米沢 上杉まつりステージへ特訓


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 NPO法人聲明会(赤尾雷水理事長、米沢市城西一丁目)が運営する障がい者通所就労継続支援事業所「フラワーコート米沢」の利用者は、4月29日から開催される米沢上杉まつりでの「開幕祭ステージイベント」に出演するため、毎日の作業の合間に1時間程度の練習を行っています。今回で11回目の出演となります。
 今年の出し物は、「フラワーダンス」というフィリッピンのダンスで、手に大きな花の輪を持ち、南国らしい音楽と明るい振り付けのダンスとなっています。指導しているのは、フィリピン出身で同事業所の指導員、伊藤カルミナさん(53)です。
 この日の練習では、手作りのステージ衣装を着て本番さながらに、入退場やフラワーダンスを踊りました。カルミナさんの甲高い声が練習会場に響き、車椅子での参加者2名も含めカルミナさんの動きに合わせて、皆一糸乱れずに楽しそうに踊っていました。本番まで残りあとわずか、カルミナさんによる最後の特訓が続きます。

(H29年4月22日19:30配信)